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- Google nest hub(第二世代)でできること~自宅のスマートホーム化~
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Google nest hub(第二世代)でできること~自宅のスマートホーム化~
GoogleNestHub(第二世代)の操作にはGoogleHomeアプリが必要であり、GoogleHomeアプリを開くと以下のような画面になる。
この画面は簡易的な設定画面であり、詳細設定(GemniforHome、動画や音楽とのリンク付等)をいじるためには、画面右上のプロフィールアイコンをクリック→家の設定ボタンの方から行う
GoogleNestHub(第二世代)
2026.3にメルカリで6200円(新品未使用品)を購入。
買い換えた目的は、Gemini for Homeの実装が近く、旧型だと使用に制限(旧型はGemini liveは使えない等)がかかるためと言うのが一番の理由。
以下、GoogleHelpより抜粋。
以下のスピーカーとディスプレイで Gemini for Home 音声アシスタントの全機能がご利用いただけるようになります。
- Google Nest Hub(第 2 世代)
- Google Nest Audio
- Google Nest Mini(第 2 世代)
- Google Nest Hub Max
以下の旧モデルのスピーカーやディスプレイでも Gemini for Home の大半の機能はサポートされますが、Gemini Live はサポートされません。
- Google Nest Wifi 拡張ポイント
- Google Nest Hub(第 1 世代)
- Google Home Max
- Google Home Mini(第 1 世代)
- Google Home
- サードパーティ製スピーカー
今現在(R8.3)は早期アクセスを待つのみ。
AmazonのアレクサもChatGptのAPIを連携できるのだが、会話のデータ量(トークン)に応じて料金が発生するためこちらを選んだ。
Gemini liveはGoogleHomePremium(1000円/月)に入らないと使えないのと、GoogleNestHub(第二世代)にはカメラがついておらず、Premiumの追加機能がもったいないという悩ましい点はあるが、ひとまずGoogle検索での回答ではなく、Geminiで回答がもらえるならフレンドリーな回答はあきらめることにする。
理想のAI像としては、永久のユウグレ(アニメ)のタギツやイチキシマのようなものであるが・・・。
テキストだけでなく会話においてもAIに名前を付けることができるChatGptは非常に理想に近しい存在であるものの、先の利用料金の問題やアップグレード版がGeminiに比べて高いことが課題である。GeminiはテキストだけならGemの機能を使えば解決できるが、会話の方は一貫して名前を付けることには否定的らしいで、Googleアシスタントとして今後も行くらしい。
GoogleNestHub(第二世代)の特徴
- 中古あれば5000~6000円という格安で7インチ(Switch1が6.2インチ、Switch2が7.9インチ)のディスプレイが手に入る。
ディスプレイが小さいと思ったら、テレビ画面にChromecast経由で映せば一応は問題ない。
- 待機中のディスプレイにはGoogleフォトの画像を表示させることや時計を表示させることなどができる。
- 音質は初代にも劣る。どちらも1ch(メインスピーカーは1つ)だが、初代は低音を増幅させるサブウーファー的な役割を担う「パッシブラジエーター」と呼ばれる振動板が側面に2つ搭載されているが、Hubにはこれが搭載されていないのでその差。聞いている感じは2ch vs 2.1chということ。
- タブレット端末ではなく、スマートディスプレイなので、Youtubeを再生している画面でスクロールしながら曲を探していくようなことはできない。(次に流れる曲リストは閲覧できるが)
- (検証中)Netflixと連携しようとすると、問題が発生してリンク付けできない。
- ルーティーン機能があり、「OK,Google おはよう」と話すと、関連付けてある「天気教えて」「電気付けて」「今日の予定」とかを一気にやってくれる。
- 睡眠モニター→未使用のためよくわからない。
- クイックジェスチャーでメディアの再生と一時停止、タイマー音、アラームを停止可能なんだけど、口で言った方が早い。
Googleスマートデバイスまとめ
- Google Home(2016):コンパクトな筐体ながら低音を響かせる構造(パッシブラジエーター×2)を持ち、音楽鑑賞も音声アシスタントもそつなくこなす優秀なバランス型
- Google Nest Mini(2019):のひらサイズの円盤型スピーカーです。音楽を聴くためというよりは、「家のどこからでも家電を操作したり、天気を確認する」ためのマイク兼インフォメーション端末としての色合いが強い
- Google Nest Audio(2020):内部に低音専用の「75mmウーファー」と、高音専用の「19mmツイーター」という2つのスピーカーを搭載した本格的なオーディオ構造を採用しています。初代Homeよりもさらにクリアで迫力のある音質を楽しめる。2台置けばステレオに。
- Google Nest Hub(第1世代)(2018):「視覚」を伴う情報収集と操作がメインで純粋な音楽鑑賞という点ではNest Audioや初代Homeには一歩譲る。
- Google Nest Hub(第2世代)(2021):第一世代に比べて、「睡眠モニター機能」「音質の向上(低音の強化)」「マイク性能の向上(3マイク仕様)」「処理速度のアップ(機械学習チップ搭載)」している。
Google Nest Hub(第2世代)は音質だけが唯一初代に劣る。
Gemini liveを使わないのであれば、Gemini for Homeの対応状況によっては初代が金額的にも一番バランスが取れていていいのかもしれない。
Nature Remo
エアコンとGoogleHomeを連携させることを目的としているのだが、実際はリモコン付きの端末全てとGoogleHomeを連携させることに使用する。
他にも似たような機器はあるようなので、探してみるといいかも。
リモコンをこの四角い機器に向けて電源ボタンとかを押すと、押したボタン情報がRemoに記憶されて、今度からはリモコンがなくてもRemoが偽リモコンとして作用してくれる。
ただし、赤外線でやり取りをしているリモコンだけが対応ということ。 あと、偽リモコンなので、1階から2階のテレビをつけるといった、遮蔽物に遮られて赤外線が遮断されてしまう環境では使用できない。
- Remo端末から出る赤外線が届く範囲に家電を置いてあるなら、スマホからリモート操作できる
- 赤外線の届く範囲しか網羅できないため、1階と2階では2個とかRemoが必要になる
- GoogleHomeで操作するにはIFTTT(イフト)で命令を作らなければならない
- テレビの操作では、入力切替(入力1→2へ変更)ができず、音量も1ずつしか変更できない。Chromecastを通じて送った動画は%や数値で指定できる
Chromecast
chromecastはスマホで再生している動画や写真をテレビ画面に表示させたり、パソコン上で動いている動画をテレビ画面に送ることができるようにするための機器。
前者(スマホから)はこれがないと厳しいが、後者(パソコン)はHDMIケーブルでパソコンとテレビを連結すればChromecastを使わずに済む(ディアルモニタとしてテレビ画面を使う)。
設定はテレビのHDMI端子にさせばセットアップの説明が流れるのでそれ通りにやれば済むので簡単。
注意スべきは、
- パソコンの画面をテレビに表示させたいだけならHDMIケーブル1本で済み、Chromecastはいらないかも
- スマホからChromecastに送れる動画は対応しているアプリのみ(amazonビデオとかは不可)
- 上記を可能にするには、HDMIでつなぐか、PCブラウザのChromeで表示したものを送るか
GoogleHome2016(初代)→現在未使用
GoogleHomeのCMは沢山やっているので概ね何ができるかはわかっている人は多いと思う。とはいえ、使ってみて初めてその便利さや不便さを実感するというのが実際のところ。
ここでは管理人がGoogleHomeでスマートホーム化してみて気づいたこととかを書き記すことにする。
GoogleHome本体はGoogleHomeのサイトからも購入できるが定価になってしまうので、価格.comとかで調べて安いところで買うと良いだろう。
本体の設定については、電源入れて、スマホのGoogleHomeアプリからWifi設定をすればいいだけなので特に難しいことはないだろう。
以下は連携させる機器類の説明。実際の実例を交えて動画にも紹介している。
Philips Hue(ヒュー)→現在未使用
(追記)リモコンで操作できる家電であればGoogleHomeで操作可能なので、あえて高いこれを買うメリットはない。
日本で買えるスマート家電では数少ないHomeKitにも対応しており、最先端行ってる機器。
最初はセンサーを用意しないとなので、電球とセットになったスターターセットを買うのがお得である。
電球はカラーにも対応している高いやつと、白系にしか変化しない安いやつ(でも3000円オーバー)の2つある。
どちらにしても高いので、いっそリモコン付きのシーリングライトに変えてしまい、NatureRemoでGoogleHomeと連携させるほうが安上がりではある。
設定は説明書通りにやれば問題ないが、あとで継ぎ足ししたりする時がちょっとめんどい。 一旦全ての電球情報を削除してからまた登録し直すことしかできる気がしなかったので、一旦電球情報(デバイス連携ごと)全て削除したんだけど、再度登録する時にデバイスが上手く追加できず(Hueのサイトでログインしてもエラーになる)、追加の設定では苦労した。→時間置いたらなんとか追加できた。
- 値段で手を出せない人はリモコン付きのシーリングライトを購入するべし(ただしNatureRemo等が必要)
- どこにいても(その部屋にいなくても)電気をつけたり消したりできるのが便利??
- 電球追加の設定がめんどくさい(と思う)
mornin→現在未使用
カーテンレールにくっつけることでカーテンの開け閉めを行う機器
1つ1つの値段は大したことはないかもだけど、いろんな部屋につけたりするのであれば積もり積もって結構な出費になる。駆動は単三電池3本。
- ケチって両開きのカーテンを片側にまとめる(つまりmornin1個で完結したい)のであれば、カーテンレールは伸縮式だとジョイント部分で止まってしまうので注意。重いカーテンもパワーを最大にしても動かなくなることもある
- Wifiでなく、Bluetooth接続というのがなんともいえない汚点。これによりIFTTTで連携も取れず、GoogleHomeから命令できない。
- レースのカーテンもあけるのであれば、最悪1窓に4つのmorninになることもある。
- 上記のデメリットはあるが、タイマー機能で朝と日の入りの時間を設定しておけば勝手に開け閉めしてくれるので、日内リズムを整えるためにも寝室のカーテンだけ変えるというのがベスト
追記:morninの後継機mornin+を購入して使用実感を試す。
取り付けた状態でカーテンの開け閉めを手動でできるようになったことは評価したい。
ただ、伸縮式のカーテンレールのジョイント部分を円滑に通り過ぎるほどの器用さ、力強さはまだなく、伸縮式カーテンレールを使う場合は左右2箇所に設置しなければならず、2つのmorninが必要となることが残念。
値段も2倍の7000円ちょっとと高い。3000円ならまだしも7000円で片方のカーテンだけとなると、高額すぎな気がする。
IFTTT→現在未使用
(追記)ature RemoとIFTTTの連携機能が、2024年6月30日をもって公式に提供終了。IFTTTを使わなくても、Nature Remoアプリ自体の「オートメーション機能」が充実し、スマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Homeなど)との直接連携も拡大したため必要なくなった。
IFTTTを使ったアプリ同士の連携については、「IFTTT レシピ」で検索すればいくらでも出てくるが、どういうものかくらいは知らないとレシピを見てもわからないと思う。
IFTTTをインストールして、下にならんでいるメニューからNew Appletを選ぶと以下の画面になる。
thisとthatにアプリを入れ、thisしたら、thatするみたいな命令を作る。
thisにGoogle Assistantを選択すると下の画面になる
上から、シンプルフレーズ、数字が入ったフレーズ、テキストが入ったフレーズ、両方入ったフレーズとある。
各ボタンをクリックすると例が載ってるが、数字とテキストは実際サンプルを見ながらのほうがわかりやすいと思う。下のリンクとか。
IFTTTを使ってGoogle HomeからLineを送信する
上を実際にやってみるとわかるが、グループをいちいち作らんといけんし、自分でコメントしたというより、ライン君に代理でコメントしてもらった感じになるんだよね。。。あとは滑舌悪いと変な言葉がタイプされるのがデメリット。
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