目次
- トヨタ ノア/ヴォクシーのお勧めオプションと見積金額
- コメント
トヨタ ノア/ヴォクシーのお勧めオプション
ノアとヴォクシーの違いは、細かい部分の違いこそありますが、大雑把には外観の違いと思ってよいかと思います。
どちらを選んでも、後々変更が出来ないグレードやメーカーオプションは妥協すべきではないと思っています。
ですので、ここではグレードはS-Z、ハイブリッドで固定。オプションを何を付けるかを考えていきます。
標準オプション(S-Z)
S-Zグレードであれば標準で付いてくる機能の抜粋。赤字は個人的に欲しい機能。
- プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
- レーントレーシングアシスト[LTA]+レーンディパーチャーアラート[LDA]
- レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)・・・自動運転機能
- オートマチックハイビーム[AHB]
- ロードサインアシスト[RSA]
- ドライバー異常時対応システム
- プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
- 発進遅れ告知機能[TMN]
- ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付) デュアル(両側)
- 左右独立温度コントロールフロントエアコン+リヤオートエアコン
- 快適温熱シート(運転席+助手席)
メーカーオプション
後々追加できないオプションなので慎重に決めるべきオプション。
- ホワイトパールクリスタルシャイン・・・車体の色を白に
- ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus・・・8インチがG、10.5インチがZ、Plusはナビ機能あるがノーマルはない。
- TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ・・・ディスプレイオーディオとセットで、これだけ外すことは不可能
- ETC2.0ユニット(VICS機能付)
- ユニバーサルステップ(助手席側)・・・パワースライドドア作動に連動して地上から200mm(2WDの数値)の位置にステップが出てくる
- トヨタチームメイト アドバンストパーク+パノラミックビューモニター・・・自動駐車機能のアドバンストパークは使えないが、パノラミックビューモニターは欲しい。ただセットになっているためどちらかでは不可。
- トヨタチームメイト アドバンストドライブ(予防安全セット)
- FCTA(フロントクロストラフィックアラート)
- LCA(レーンチェンジアシスト)
- AD(アドバンストドライブ)
- PKSB(パーキングサポートブレーキ)
- BSM(ブラインドスポットモニター)
- SEA(安心降車アシスト(ドアオープン制御付))
- ドライビングサポートパッケージ・・・カラーヘッドアップディスプレイとデジタルインナーミラーの2つのセット
- 快適利便パッケージ HI
- ハンズフリーデュアルパワースライドドア(足をかざす)
- パワーバックドア
- 「ナノイーX」
- ステアリングヒーター
- シートヒーター(キャプテンシートに追加)
- オットマン(2WD車のみ)
ディスプレイオーディオ類は、後で社外品を入れるという手もありますが、トータルで考えれば先に入れておいたほうがいいです。
パノラミックビューモニターはバック駐車だけでなく、車の前面が壁など近づくと自動的にカメラモードに切り替わって安全にハンドルを切ることが出来、非常に便利です。一方で自動駐車の方は、ゆっくり過ぎるし、何段階かに分けて指示されるので、他の車を待たせているとき等は役に立ちません。
アドバンストドライブは個人的にはなくてもいいかと。
ドライビングサポートパッケージを入れると前面のフロントガラス部分とかにディスプレイが表示されるっぽい。あると便利らしいけどなければなくていいかと。
快適利便パッケージは、パワーバックドアとステアリングヒーターといったあると便利なオプション。バックドアが重いので、自動でトランクの開閉が出来る機能はお金に余裕があればあったほうがいいと後々思った。
販売店オプション
後でも追加できるが、最初に入れたほうが少しだけ安く上がる可能性があるオプション。
- 13.2型有機EL後席ディスプレイ・・・工賃込で147345円
- テレビキャンセラー・・・工賃込で37950円と高額
- カメラ一体型ドライブレコーダー DRT-H68A(本体のみ)
- TZドライブレコーダー TZ-DR203
- ドライグラス・・・コーティング
- ベーシックいちおしセット・・・フロアマット(ラグジュアリータイプ)+サイドバイザー(RVワイドタイプ)+盗難防止機能付ナンバーフレームセット(デラックス)のセット
- -サイドバイザー(RVワイドタイプ)
- -フロアマット(デラックスタイプ)
- -盗難防止機能付ナンバーフレームセット(ベーシック)
- モデリスタ IRカットフィルム(スモーク)・・・もともと少しあるスモークを濃くする感じ。ブラインドの関係でスモークを貼る形が変になるのが難点
コーティングは割引を入れるためには入れないとらしく、入れました。サイドバイザーはなくてもいいかと。フロアマットはアマゾンで十分。ドラレコもお金がないなら無理してつける必要はない。IRカットフィルムはサイド部分を全て覆わず、両端は何も貼らない形になるのが難点。知っていれば5万も出して付けなかったと思う。
13.2型有機EL後席ディスプレイは非常に悩ましいオプション。お金に余裕があるなら。
その他の費用
オプション以外にかかる費用
- 自動車税
- 申請代行費用
- 保証がつくしプラン・・・メーカー保証終了後も3年(6万km)から5年(10万km)までの安心を保証
- スマイルパスポート(点検パック)
- リサイクル等
トヨタ ノア/ヴォクシーの見積金額
見積金額と言えど、この金額で実際に購入しているため、購入金額と言ってもよいです。
ヴォクシー ハイブリッドS-Z
新車注文日は令和6年7月
ノア ハイブリッドS-Z
新車注文日は令和7年5月
ディスプレイ関連で悩んでいる方へ
- 走行中にテレビや動画を見たいのであれば、テレビキャンセラーを付けるか、OttocastのCarTVMateやP3を付けるか、ミラーリングするか。
- CarPlayを期待している場合、CarPlay接続で使えるアプリはGoogleMapくらいしかないのであしからず。
- ミラーリングは、iphoneHDMI変換ケーブル等が別に必要(純正は1万近くして高いけど純正を買うこと)。ネトフリやアマプラは見れない。Youtubeは見れるという制約がある。
- テレビキャンセラーをディーラーで付けると4万円近くするため高い。これを付けて、FirestickTVをHDMIポートに指せば運転中もネトフリやアマプラも見ることが可能。もちろん、後席モニターにも映すことが出来る。
テレビキャンセラーを付けないと、走行中は後席モニターのみに動画が映される感じになる。 後席モニターはフリップダウンモニターであれば純正の13.2インチのものが最もいいと思う。社外品を付けたとしてもなんだかんだで同スペックだと同じような金額になるし、中国製は画質が悪すぎて天井に穴をあけてまでつける必要性はない。
上についているので首が痛くなるも難点。 - ヘッドレストモニターであれば13インチは大きすぎるので11.6インチをMaxと考えてもらったほうがいいかと。ヘッドレストモニターをナビ背面のHDMIポートと接続する場合は結局フリップダウンモニターのような配線になるので、ヘッドレストモニターを使う際はOttocastをお勧めする。
安いモニター(画像はSAKAKU製11.6インチ)は画質がよくない。明るさ・コントラスト・色調を変えることが出来、そこそこまでは見れるようにはなるが、昼と夜で自動調整されないので、昼を基準に合わせると夜が明るすぎてしまう。
結局、予算はいくらか、何を見たいか、後席でみたいならどうやってみたいかによりチョイスが異なる。
- 1、テレビキャンセラー・・・37950円(ディーラー取り付けの場合、工賃込)
- 2、純正13.2型後席モニター・・・147345円(ディーラー取り付けの場合、工賃込)
- 3、CarTVMate・・・13999円(アマゾン)
- 4、FirestickTV・・・6980円(アマゾン)
- 5、Ottocast OttoAibox P3・・・46872円(アマゾン)
- 6、HDMI変換ケーブル(アップル純正)・・・9577円(アマゾン)
- 7、ヘッドレストモニター 11.6インチ(SAKUKA )・・・16880円(アマゾン)
お金に余裕があるなら、1と2と4。後席モニターいらなくて安く上げるなら3と4。後席モニター必要で安く上げるなら5と7。ネトフリとアマプラ見ないなら6。
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