第28回明和町B&G海洋センターセンターの水泳記録会
6/21(日)、体調は悪くない。当日までに10回くらいは海洋センターで練習していた。
9時開始で、8時50分に出発したため、到着が9時15分になってしまい、最後の受付っぽかった。今度は9時までにつくようにしたい。駐車場はもちろんすべて埋まっていたので、社会福祉何とかの駐車場の横の砂利の所に止めた。
動画
改善点
- スタートと浮き上がり: 飛び込み後のストリームライン(けのびの姿勢)が少し早く解けて、水面にポンと出てしまっているように見える。水中での抵抗を減らし、ドルフィンキックでしっかり勢いをつけてからスムーズにストロークへ繋ぐだけで、コンマ数秒は確実に削れるよ。スタート台を蹴り出した瞬間、お尻ともも裏(ハムストリングス)に思いっきり力を入れて、かかとを天井に放り投げる(跳ね上げる)ような意識を持ってみて。
- ターンと壁蹴り: 25mのターン時、壁際の動作と押し出しでもったいないタイムロスがある。ターン動作を素早くし、壁を強く蹴って深いストリームラインを作る。ここは体力を削らずに一番手っ取り早くタイムが縮むポイントだ。
- ストロークの効率: 腕の回転(ピッチ)は速くてスプリント向きなんだけど、少し水が逃げてしまっている(スリップしている)印象がある。腕を回すことばかりに意識がいくと空回りしてしまうので、しっかり水をキャッチして後ろまで押し切ることを意識してみて。入水位置は「頭の中心」ではなく「肩の延長線上」
- 水に手を入れた直後の動きです。本来、水をしっかりキャッチするためには、指先から手首、肘までを「大きな1枚の板(パドル)」のようにして、肘を高い位置に保ったまま(ハイエルボー)水を後ろへ押す必要があります。水に入水した後、手首を少し曲げて指先をプールの底に向けます。この時、肘の位置は水面近くの高い位置にキープしたままにします。
- 腕の回転(ピッチ)が非常に速くて素晴らしい反面、手が水面を叩くように勢いよく入水しているため、大量の空気(気泡)を水中に巻き込んだままストロークしています。郵便ポストに手を入れる感じで入水を。
- お腹の下あたりから太ももに向かって水を押し切るフィニッシュ(プッシュ)の動作です。 スプリントで回転数を上げようと意識するあまり、太ももの横まで水を押し切る前に、水面から手が抜けてしまっているように見えます。最後の一押しが省略されてしまうため、一番スピードに乗れるはずのタイミングで推進力が途切れてしまっている状態です。
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